Macなアプリ
前回のCS6製品発表の続編です。みんなが気になっていたAdobeの新しいサービス、Creative Cloudを使用する為のメンバーシップ制度ですが、今のところ判明している事を少しマトメてみようと思います。

これはどちらかと言うと、クラウドストレージおよびファイル同期機能を使用してのワークフローなので、
個人向けと言うよりもデザイナーや編集者などのコンテンツ製作者向けのサービスと言えるのですが・・・
クリエイターの人達には便利だとは思います。取り急ぎ以下に少しまとめてみました。
★Creative Cloudメンバーシップとは(5月11日より開始予定)
登録すれば全てのAdobeクリエイティブ製品から、好きな製品をダウンロードして使用できるサービス。
クラウド上のアプリでは無く、パッケージ版と同様にダウンロードして、Macのデスクトップ上で使える。
CS 6の全てのアプリ、及びAdobe Muse™などの新しいツール・関連オンラインサービスも利用可能。
※Adobe Muse™:Gデザイナー向けの印刷用のレイアウト作業と同じ手軽さでWebサイトを作成。コーディングをすることなく、最新のWeb標準に適合したHTMLページをデザイン可能。現在英語版のみだが、今夏に日本語版の提供開始予定。
MacやiPadなどあらゆるデバイスを使用して、クラウドベースのストレージへどこからでも作品にアクセスして作業ができ、CS6と連携しながら同期機能・保存機能を使用した編集やクライアントとの共有が可能。
App Storeのような通知機能により、ツールを常に最新の状態に保つ事が可能になる。
もちろん新しいアプリや機能、サービスなどがリリースされた場合、追加費用無しですぐに利用可能になる。
近々コミュニティ機能も追加されてクリエイター同士のコミュニティに参加可能との事。
・使用可能なツール一覧 → Creative Cloudでダウンロード&インストールできるアプリ
サブスクリプション方式
今回CS 6 Suite製品と単体製品の2種類用意されていました!各アプリ事に価格が異なります。
■Suite製品のプラン(ダウンロードのみ)
・年間:月額請求 5,000 円 (本体)で年間60,000円
年間プランでは、月々の支払い額が少なくなる代わりに、1年間の継続が必要。
メンバーシップの有効期間中、Creative Cloudのツール、サービス、アプリのアップグレード、最新の製品機能のすべてを受け取ることが可能。
※8月31日までCS3.x、CS4、CS5.x(単体またはSuite)のユーザーには通常月額5,000円の年間プランを、月額3,000円で1年間(初年度のみ)利用できる発売記念版を提供とのこと!年間36,000です。
2年目以降は通常月額5,000円(変更になる場合も有り)

・月々:使用月に請求 8,000 円 (本体)
これ、アプリをDLした後に1回使うだけでも請求されるんですよね・・・結構取るね。(・・;)
再開するときは新しいメンバーシップを購入するだけらしいです。
※販売店での提供はプリペイド・キーカード形式だそうで、12カ月版の市場予想価格が6万3000円。3カ月版の市場予想価格が1万5750円だそうですよ!参考→ MDN Design
■単体製品のプラン(ダウンロードのみ)
これが適用されるアプリは以下の9アプリのみ。
After Effects CS6・Dreamweaver CS6・Flash Professional CS6・Illustrator CS6・InDesign CS6・Photoshop CS6・Premiere Pro CS6・SpeedGrade CS6 [新登場]・Audition CS6
・年間:月額請求 2,200 円 (本体)で年間26,400円
※尚、Audition CS6は月額請求1,600円
・月々:使用月に請求 8,000 円 (本体)
※尚、Audition CS6は月額請求2,700円
★メンバーシップの取り消しを行なう場合
年間プランのメンバーシップを取り消すには、カスタマーサービスまで連絡する。年間のメンバーシップを12か月の期間満了前に取り消す場合、キャンセル料金がかかります。
★メンバーシップの管理
メンバーシップを購入後、マイアカウントページにアクセスし、自分のAdobeアカウントで支払い情報や
連絡先の情報を管理。
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■以上、現時点で僕が判ってる事を記載しましたが、今後皆さんはどうされるのでしょう?
年間メンバーになってアップグレードを気にせず使いまくるのか、2年ごとのメジャーアップグレードを見ながらどうするのか決めるのか・・・僕にもよくわかりません。
プロジェクトで案件を数人でこなしているプロダクションなどには最適なのでしょうね。
ただ、今以上に必要な機能が今後のアプリに搭載されても、それが今の自分に本当に必要にならない限りは
毎回のアップグレードは必要無い気がしています。
メインのフォトショやイラレがここまで大きくなってしまうと、本当に機能の何分の一しか使っていない事に気づかされますね・・・Suiteでなくて単体でも良かったのかもしれない。 と感じたAdobe CS 6でした。









音楽の趣向というか、サウンドの好みって言うのも、聞いている音楽の幅が広がって来たり、耳が肥えてくると変わってきます。




















































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